|
さてさて、教会から帰ってきて次は披露宴です。 私はヘアメイクを少し変えるべく控え室へ。彼は何もすることがないのでちょっとうろうろしてたみたいです。 受付に置いてあった手作りもののウエルカムボードとウエルカムネコさんたちと思い出の写真のボードは披露宴会場の入り口に飾ってくれていました。 列席者のみなさんが全員披露宴会場に入ったということで、私たちも入場することに。 彼は「今からやな・・・」と緊張しているようでした。私はこれからが楽しみ!wと思っていました。 私はベールを取って、ティアラを少し前のほうに付け直してもらって、手袋をはずして婚約指輪をはめました。 そして、ここでトレーンを短くしてボリュームアップ♪。。。してもまだ長いんですけどねw ちなみに彼の衣装については触れていませんでしたが、彼のスーツも新作のいいスーツなのです。 シルバーのシルエットが綺麗なスーツでした。 私ばっかりいいの着てるわけじゃないですよ〜w この両引き扉が気に入ってここに決めたわけですが、この登場の仕方はとっても良かったです。ただ、引き戸なので、誰かが引いたらすぐ見られちゃったわけですがw みなさんのテーブルをかいくぐって高砂へ到着した後、二人のプロフィールを司会の方が言います。 これは司会者の方とリハーサルというかどういう感じで言うかを前もって決めているわけですが、学歴や、出会いや相手のことをどう思っているかなど言われると恥ずかしくて実は私はこのときが一番緊張したのでした。 だってみんなが注目しているわけですからね・・・。 あっ、ティアラとネックレスなどの画像がなかったので出しました、って言ってもあんま見えないかもだけどw その後、着席して主賓の方の祝辞で、彼のほうは会社の部長さん、私のほうは洋裁の先生にお願いしました。 その後、彼の課長さんに乾杯の音頭をしていただき、まず最初の演出「ケーキ入刀」です。 ケーキナイフの花はよく見ると桜っぽいのを付けてくれています。 ケーキ入刀した後、写真タイムでみんなが集まって写真を撮ってくれた時はなんだか楽しくてニコニコしまくっていました。ちょっと心の中で「これこれ〜♪」って思ってしまいました。 その後、ファーストバイトと言って、ケーキを食べさせ合うんですが、これには意味があるらしく新郎が食べさせるケーキは「一生食べさせてあげる」という意味があるらしく、ぱくっといただきましたw そして新婦が新郎に食べさせるのは「愛情の大きさ分」らしく、こそこそと「どうする?どれくらいいく?」と聞くと「どんだけでもいいから、がーっと取れ!」と言われたので、がばーっと取って口に運びました( ̄ー ̄)ニヤリッ ぱっくり食べてくれたのですが、やっぱり苦しかったらしく、口からケーキが飛んで友達からブーイングw でも飛んだケーキも手で受け取ってまた食べてくれてたけどねw その後しばしの会食後、お色直しのため退場です。 このとき、私は先におじいさんと一緒に退場して、その後彼がお母さんと退場というシナリオだったんですが、式場側のミスで何故か彼も一緒に退場して後でお母さんが呼ばれて4人で退場という感じになり、ちょっとちょっと〜!という感じでした。 どっちもサプライズで喜んでもらおうと思ったのに。。。 伝達ミスってやつかなぁ〜。これはだいぶ失礼だなぁと彼と二人で怒ってしまいました。 でもまぁ、気を取り直して着物に着替えます。 私たちは前撮りはしなかったので当日撮りで、ウエディングドレスは挙式前に撮り、色ドレスは披露宴後に撮るので時間はかからないのですが、着物だけはこのお色直しの間に撮らないといけないので、急いでお着替えです。 でも髪型が洋髪ではなく鬘なので、結構早く着替えることができました。 それに着付けの先生が、襟のところにつける飾りを持ってきてくれて「これを持ってきたんだけどつけますか?」と言ってくれて付けてもらいました。 その間に、席札の裏のメッセージと実はもうひとつのイベント「ドレス色当てクイズ」をしていて、「白、黄色、ピンク」のかごを用意してそこに席札を入れてもらうのです。 このお色直しの間にそれをしてもらっていました。(時間稼ぎともいうw) 撮影も終わり、披露宴会場に戻って入場です。 このときは着物なので、新郎の後を新婦が歩くのですが、介添え人として母親を呼んでいました。 これもサプライズのつもりで、入場の後呼んで貰おうと思ったのにスムーズに行くので、と入場前に母親を呼びました。 あんまりサプライズの意味なかったような・・・。 着物の入場はしんみりまったりしようと思って曲もそういうのを選んでいたのですが、ドアを開けたら彼の友達が並んで待っていてくれていて盛り上げてくれていました。 彼はとっても喜んでいました。 着物もみんなのテーブルをゆっくりまわっていったんですが、やはり着物の時って女の人からすごく声をかけてもらえるんですよね。 「綺麗〜」とか「似合う〜」とか言ってもらえて、着物を着てよかった〜と思いました。 このときは演出はなく、友人スピーチをしてもらうことになっていました。 まずは彼の友達のスピーチから。 頼んでいた子は一度彼の家で鍋をしながら呑んだことがある子でした。 だいぶ緊張していたらしく、ビールを飲みまくっていたみたいでしたが、まじめにスピーチをしてくれていました。 何故か彼と私も「大丈夫かなぁ?」と緊張してしまいましたw 次は私の友達でしたが、友達は結婚式の前から「書いている段階で泣きそうだから絶対スピーチで泣くと思うからごめん!」と言われていたので、なんだか私も心の中で「あーきたきたぁ」というかんじでまだ読んでもないのに、じ〜んときてしまって用意周到にハンカチを持っていましたw 案の定、彼女は泣き出して私もぽろぽろ涙が出てきて感動なお手紙でした。 うちの母親も彼女の手紙は感動したらしいです。゜・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・:・゜ そのあとまたしばしの歓談&会食で孝行の同級生の友達が高砂に喋りに来てくれました。 ネイルと指輪を見てくれて、久々にみんなと会えたのと喋れたのがとっても嬉しかったです。 そして次のお色直しへ。 着物の時の退場は二人での退場ですが、ひとつひとつテーブルをまわって写真撮影をしながら退場をしました。 テーブルをひとつずつまわるのがキャンドルサービスだけっていうのも淋しいなと思っていたので進行に入れてもらいました。 ひとつずつテーブルをまわってみんなとおしゃべりをしながら写真撮影。 披露宴ではなかなかみんなと喋れないのでとっても良かったです。 最後におばあちゃんのテーブルに行った時、おばあちゃんに泣かれてしまって私はもらいなきしないように笑うようにしました。ここで泣いたらだめだもんねー。まだお色直しもあるし(爆) てな感じで退場です。 せっかくなので彼の衣装もちゃんと出しておきましょうw 彼の着物は一番いいやつなのです!私ばっかりいいのを着ているわけではないですよーw(その2) ということで「披露宴〜後編」へつづくw |
| << 前記事(2007/05/16) | トップへ | 後記事(2007/05/20)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/16) | トップへ | 後記事(2007/05/20)>> |